TAHITI NUI

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© さいたま市のタヒチアンダンススタジオ タヒチヌイ
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タヒチアンダンスの始まりはコミュニケーション手段

ポリネシア人は言葉を持たなかったため踊りは言葉でした。「イアオラナ(こんにちは)」なども身体で表現していたようです。
身体で伝えたいことを表す、それがタヒチアンダンスでした。
また、文化や伝統、さらには神にささげるものとしてタヒチアンダンスを生み出していきました。これは日本で神社で神に捧げる舞を舞う巫女と同じですね。

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タヒチアンダンスの歴史

タヒチアンダンスは、以前は 宣教師に数十年間禁止されるほどダンスそのものがすべてを表現できるほど魅惑的でした。

1819年にポマレ2世やヨーロッパのプロテスタントの宣教師によりモラルに反するとしてタヒチアンダンスが規制され始めてしまいます。

1847年にフランス政府により法律でタヒチアンダンスは特定の場所でのみ、また火曜日と木曜日はタヒチアンダンスは完全に禁止されることに。1849年にはウパウパは完全に規制されました。

伝統的な踊りは1881年ポリネシアで7月14日(フランスの独立記念日)TIURAI(7月)の最初の祝日を機に広まっていきます。

この時期は美しい歌、装飾品などで飾られ、島の人たちが集まる唯一の機会となり、現代のHeivaスピリッツはこの時代にはすでに出来上がりました。
1956 年に、マドレーヌ・モアと彼の劇団 ‘Heiva’がTIURAIのイメージを変革し「Ori Tahiti」としてタヒチアンダンスの基盤を築きます。

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1961年パペーテ・タヒチ国際空港が設立。それにより観光事業のグローバル化と開発が進み、タヒチアンダンスを政府から許可され、国際的な場面でも踊られるようになりました。

1985年ガストン・フロス大統領時代にTIURAIという名称はなくなりHIEVAとして現代に受け継がれています。

ボラボラでも毎年祭りヘイバが行われ、祭り時には島の歴史が語られます。祭りの出し物、タヒチアンダンスや歌のテーマは島の歴史や神話です。

子供がタヒチ語で長歌を暗誦する、それは島の伝説でしょうね。

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